何とか救ってあげたいとアドバイスをすると、逆に恋人を追い込むことに。

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もしも大好きな恋人が引きこもりになってしまった時にするべき行動

ストレス社会の現代では、どんな人でも鬱になり引きこもりになる可能性があります。あなたの愛する人が突然引きこもりになってしまったら、慌てず対応することができるでしょうか。恋人が引きこもりに愛する人が突然引きこもりに時にできることを確認していきましょう。

恋人としてできること

美しい水辺で手をつなぐカップル

 

愛する人が突然引きこもりになるということも少なくない世の中になっています。
そのぐらい現代は、鬱や引きこもりなどのように心の悩みを持っている人が沢山いるということです。
自分には関係ないこととスルーせず、この先に愛する人が引きこもりになるかもしれません。
その時に、恋人としてできることを知っておくことで、慌てず対応することができますよ。

 

救ってあげようと思わない

公園で話し込むカップルのイメージ

 

つい最近まで笑顔だった恋人が、突然無表情になり引きこもってしまう。
愛する人を何とか救ってあげたいという気持ちから、色々助け船を出そうと考えるのは自然のことです。
でも、「私が何とかするから何でも話して!」や「こうすればいいんじゃない?」というようなアドバイスは、逆に恋人を追い込むことに。
益々引きこもりが酷くなるどころか、「分かったような言葉かけをするな!」などと逆切れされることもあるのですよ。

 

周りの家族と話をしてみる

恋人のご両親とお話するイメージ

 

恋人とは言え、彼(彼女)のことを全て知っていると思ってはいけません。
何が引き金になり引きこもりになってしまったのか、彼(彼女)の家庭環境や過去の出来事が原因になっている場合もあります。
周りの家族と会って話をしてみることで、彼(彼女)の現在の状態が正確に把握でき、何をしたら良いかが見えてきます。
その時も、まずは「聞く」ということに徹するということが大切ですよ。

 

求めてくるまで待つ

木を隔てて背中合わせに座るカップル

 

恋人として何もできないのは不甲斐ないですが、じっと待つというのも愛する人だからできるというもの。
引きこもるという手段をとっているということは、今は人と距離をおきたいと思っているということです。
恋人で特別な存在だから大丈夫!ということではなく、とにかく独りになりたいという気持ちが強くあります。
こんな時は、こちらからわざと距離をおくのも一つの方法
ラインの返信をわざと遅らせたり、しばらくの間連絡を絶ったりするなどして、彼(彼女)が求めてくるまで待つことです。
お互いに独りの時間を作ることで見えてくるものもあるかもしれません。
本当に必要な人と思うことができれば、自然と連絡をとるようになりますよ。

 

彼(彼女)を認めて信じる

しっかりと手を握り合うカップルのイメージ

 

本当に愛する人であれば、引きこもりの彼(彼女)も認めてあげることです。
引きこもりの彼(彼女)は、私の愛する人でないという気持ちがあると、それは相手に必ず伝わります。
引きこもりも彼(彼女)の性格の一部です。
こういう一面があるのだなと認めてあげて、それを含めて愛している、信じているということが彼(彼女)に伝われば、少しずつ心のエネルギーが湧いてくるはずです。

 

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