自分はどんな時も味方であるという姿勢を見せることが大切です。

友達としてできること

 

友達としてできること

友達が引きこもりになってしまったらどういった対策が効果的かというと、その関係にもよりますが、まずは話を聞けるような環境を作ることが最優先です。

 

ただし、友達が引きこもりの場合は、その友達が関係しているという事例も沢山あるので中々簡単に解決できる問題ではありません。

 

まずは自分が何をしたか、誰と何を話したか、噂話はしていなかったか、行動に問題はなかったか、などを全て洗い出しましょう。

 

その中で少しで問題なことだと思ったら素直に謝罪してみるのも効果的です。
勿論最初は聞く耳を持ってもらえないので、それに関してはそういうものだと思ってください。

 

 

友達のグループ間で気をつけること

小学~高校あたりまでに多い傾向としては、友達同士のグループが関係していることが多いです。

 

例えば、○○と○○が誰かの話をしていた、私の話をしていた、あの子に言われたことがきっかけ、あの発言が許せない、信頼していたのに実は裏で色々言われていた、というようなケースも非常に様々ですが、こういったことが原因で友達が引きこもりになってしまうことが多いです。

 

よって、自分自身が本当に引きこもりになった友達を救いたいときは、必ず接し続けてあげましょう。

 

引きこもり症状が緩和したと同時に、その行動が必ず信頼されて、生涯にわたって良い関係を築くことができます。

 

 

自分自身の行動に気をつける

年齢が若いときほど、八方美人になって様々なグループや友達と話をしたり、行動を共にすると思いますが、本当に大切な友達が引きこもりになって救いたいと思ったときは、自分自身の行動にも気をつけましょう。

 

友達して本当に出来ることは理解してあげることだけではなく、守ってあげることです。
そして自分はどんなときも味方であるという姿勢を見せ付けることが大切です。
若いうちは中々難しいかもしれませんが、社会に出てもその行動は必ず良い出会いを生みます。
まずは自分の行動に気をつけて、正しい行動が出来るように振舞いましょう。