子どもが引きこもりや不登校になった原因を知りたい親御さん必見!

思いがけない原因

日本には引きこもりやニート、不登校者が数百万人いるといわれています。
ただ彼らはけして特別なのではなく、最初の原因はほんの小さな出来事だったり、
ささいな思い違いから引きこもったり、ニートになったりします。

 

特に不登校になる子というのは昔からクラスに1人くらいはいたものです。
私の小学校時代を思い返してみても小学校高学年のころに別の学年の子とケンカをして、
2学期末から不登校になった女の子がいました。
例えばここで本人同士で話し合い仲直りできていれば不登校になることもなかったのでしょう。
しかしそれをしなかったために長い間学校を休むことになります。

 

このように原因となることはありますが、
ケースとしてみれば本来であったらそこまで長い間、不登校になることではないのです。
例えばニートの場合には、一度は社会で働いていたのに、
職場でのトラブルから退職したらそのままニートになってしまったなどのケースもあります。
「働いているときは自分がニートになるとは思わなった」と、
自分でも首をかしげている人もいるほど、引きこもりやニートや不登校の可能性は、
誰にでも、いつでも、ありうることなのです。

 

引きこもりの解決方法は子供によって様々です

 

ただご両親が原因で子供が引きこもる場合もあるので、
その点ではより根本的な解決が必要になります。

 

家の外に問題があって引きこもりになるケースというのは、
改善や治療というのはそれほど難しくないような気がします。
例えば学校が原因で不登校になるケースであれば、
転校をして学校を変えたり、進級と同時に解決する場合もあります。

 

夫婦喧嘩

 

しかし家の中に原因がある場合、
家族がそれを改善しない限りは引きこもりは解消しないでしょう。
がんばっているお父さんには申し訳ないのですが、父親の強すぎる威厳や、
恐怖感が子どもを引きこもりにしてしまうケースもあるようです。
また子供の教育は母親に任せきり、自分は仕事だけしていればいいというような父親も、
根源的に問題とされています。
また教育熱心な強い母親の存在も子供にとってストレスになるケースも多いようです。
そして父親と母親が頻繁に喧嘩をしていたり、
両親の関係が悪いなども子供のストレスになる原因となるようです。