「口うるさい」と「躾」の意味を履き違えないことが重要です。

母としてできること

 

母親

 

引きこもりの原因とは

何かの原因がきっかけとなり、心を塞ぎこんでしまう引きこもりですが、実は母親がキーパーソンになります。

 

母親が甘やかしすぎる、母親の言動がきっかけになって引きこもりになるという様々な問題がありますが、一番大切なことは「理解」をしてあげることです。

 

ただし、引きこもりの大半に「親が面倒を見てくれる」と思っている人たちが多く、働かなくても何とかなると思っている方が非常に多いことも問題として挙げられます。

 

ある程度裕福な家庭のお子様に起こりやすいのは、過剰なまでの親の愛、過保護すぎる問題などがあります。

 

 

 

圧迫を与える言動は子供のストレスになる

実はある研究結果がはっきりと出ていますが、子供に対して圧迫する言動や威圧的行為は子供に対して多くのストレスを与えます

 

この圧迫ということを勘違いしている方もいますが「厳しいしつけ」とは意味が異なります。
家族と出かけることが少ないご両親は特に注意が必要です。

 

 

 

躾を中途半端にしている

この中途半端というのは「厳しいときは厳しく」ということではなく親の気分で躾が変わってしまうことです。

 

優しいときは優しく、厳しいときは厳しくというスタイルで子供と接することでバランスを保つことが出来るようになります。

 

 

 

母親の行動として駄目なこと

心配性、何かあれば子供に指摘をしてしまう口うるさいタイプは子供からすると疎ましい存在になってしまいます。

 

「口うるさい」と「躾」の意味を履き違えないで下さい。
何かあればぐちぐち引きずるぐらい発するなどは大変危険です。

 

難しいラインですが、日々子供との距離感と躾をしっかりと行うことが大切です。

 

 

 

長い期間の引きこもりの対策

長期的に引きこもる場合は殆ど家庭に問題があります。

とはいえ、一度引きこもってしまうと子供にもプライドがある為中々解決に進みません。

 

歩み寄るだけではなく、何かしら解決への糸口を見つけることが大切です。
子供が引きこもりにならないよう、躾と親の言動を見直すことが大切です。