引きこもりの重度やわが子の引きこもりリスクを知りたい親御さん必見!

引きこもり重度チェック

 

引きこもりにもさまざまな段階があります。
普段は普通に学校で楽しんでいる人も仕事をして社会生活を営んでいる人もいつ不登校や、
引きこもりの状態になってしまうかわからない時代です。

 

特に若年者の場合は潜在的に引きこもりになる可能性が高い世代といえます。
一昔前に比べて子供がゲームをしたり、アニメを見ている絶対数が増えています。
もちろんゲームやアニメが悪いということはありませんが、
引きこもっても楽しい世界が増えていることは確かです。

 

ゲームに夢中な子供

 

今まさに自分の子どもが引きこもってしまっていると悩んでいる親御さんは、
今自分の子供が引きこもりのどの段階にあるのかを知ることが大切です。

 

引きこもりと言ってもどれくらいの重度なのかで、
本人や周囲の人の対応の仕方が変わってきます。
当サイトが簡易的に作成した引きこもり重度チェックを試してください。

 

  • 1.人と話すより一人で空想や妄想をしている方が楽しい
  • 2.外の世界が見られなくてもストレスにならない
  • 3.外見的・身体的コンプレックスがある
  • 4.自分が何かに取り組んでも失敗するだろうと思う
  • 5.自分は自活できないと最初から決めている
  • 6.人から自己中心的と言われることが多い
  • 7.責任や仕事を押し付けられるとその重圧で押しつぶされそうになる
  • 8.自分には特別な才能や能力があると思っている
  • 9.自分から人に話しかけることが少ない
  • 10.運動やスポーツが苦手だし嫌い
  • 11.家族ならなんでも話せる
  • 12.人に注意されると「もうだめだ」と思う
  • 13.インターネットがないと生きていけない
  • 14.やらなければならないことを後回しにしがち
  • 15.家の外は汚いと思っている

 

以上の15問は当サイトがオリジナルで考案したひきこもり重度の簡易チェック問題です。
○の数が多ければ多いほど、引きこもり重度は高くなります。
また現在引きこもりの状態にない人も、思い当たる節がある場合には、
潜在的な要素をはらんでいるといっていいでしょう。

 

○の数が5個以下ならそれほど引きこもりの危険性は高くないといえるでしょう。
引きこもっていても軽度かそこから脱出する可能性がある人といえます。

 

5問から10問要注意レベルです。
現在引きこもりの状態にあるか、その性質がかなり高い人ということができます。

 

11問以上○がついた人は、引きこもりとしての要素が極めて高い人です。
自分の世界は確立しているけれど、他者の世界や価値観を否定する可能性があります。

 

 

5問以上該当ならこちらをチェック

 

この診断で「5~10の要注意レベル」「11以上の重症」に当てはまったなら一度当サイトが推奨する「引きこもり解消5つの対処法」を実施してみてはいかがでしょうか?

 

まず、本人と一番近い距離にいるあなたがどれだけ心を読んで上げるかがとても大切で、正しい接し方を理解することが最も大切です。

 

引きこもり対象者の心は非常に繊細でナイーブです、誤った方向性でコミュニケーションを続けていくと取り返しのつかない事態に発展してしまいます。

 

また、引きこもりを解消できたとしてもその「後遺症」として学力や社会適応力にブランクが生じることが多いのは事実

 

ブランクを可能な限り埋めるための秘策も含めて解説しています。

 

引きこもり解消のための5つの対処はこちら